すべり症の場合は温める?冷やす?

腰痛にも痛みの種類がある。

みなさんはすべり症というものを知っていますか。

これはぎっくり腰にも似ていて、椎間板ヘルニアにも似ている一種の腰痛の病気なのですが、最近は比較的若い世代の人に多くてとくに激しい運動を必要とする部活をやっている中学生や高校生、長時間同じ姿勢でずっと仕事をしているOLや事務の女性、長時間の肉体労働をして腰に負担をかけている男性などがこの病気になりやすいので注意が必要です。

この病気になると、腰が痛くてどうしようもなくなるのが特徴です。

腰痛にはいくつかの種類があって、中から激しく叩かれているような痛みを生じる場合もあれば、じんわりと熱が伝わってくるように痛むときもありますし、さらには足腰が痺れるような痛みになることもあります。

これらの状態になってしまうと、どうしても日常生活に支障がでてくるので、気を付ける必要があります。
ただの腰痛と侮るなかれということです。

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温める効果と冷やす効果を知る。

では、すべり症の対策としてはどうしたらいいのかということですが、良くある質問が温めるのが良いのか冷やすのが良いのかということです。

すべり症は先ほど述べた痛みの中でも、じんわりと慢性的に痛むことが多く、こういった時は筋肉や骨が緊張している状態なので、冷やすことは禁物です。

強張った筋肉を冷やすことによって、さらに筋肉が緊張するので冷やすということは有力な手段ではないです。

この慢性的な痛みの時は温めることが重要です。

痛みが悪化し、さらに炎症が起きていることによる痛みの場合は患部だけ冷やすことが有効です。

この使い分けが重要になってくるので、的確な治療として知っておくことが必要です。

とくに身体のことを知らないで冷やしたり温めたりしていると逆効果になることもあるので、注意したうえで治療をしましょう。

すべり症体験談

朝起きたら、腰・首に激痛!なんだ?何が起きた?全然心あたりが無く、ただ動けない状態。仕方なく、友人へ連絡をし、
病院へ連れて行ってもらうことになった。病院へ行きたくも、しばらく起き上がれず、ゆっくりと体を動かしながら体を起こす。

何が原因かさっぱりわからず、着替え用にもズボンが脱げない履けない!なるべく下を向かずに、腰を動かさないように、ゆーーーっくり着替え、結局家を出るまでに、3時間もかかってしまった。診断は、「すべり症」。柏 整骨院が良いと聞くので通ってみようかしら。

原因は、おそらく2日前に車で行った旅行で、足元に沢山の荷物があり、無理な体勢で長時間乗車していたことかと思います。

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